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  • ニコ生と将棋

皆さんは↓のニュースは見ましたか?

↓引用元
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131022-00000008-wordleaf-soci&



羽生防衛の王座戦も盛況 ニコ生の意外な人気コンテンツ「将棋中継」
THE PAGE 10月22日(火)15時41分配信

 「アニメ」「政治」そして「将棋」。あまり関連性のなさそうなこの3つの言葉を聞いてどんな共通点を思いつきますか?

 実はこれインターネットの動画サービス「ニコニコ生放送」の三大コンテンツだそうなのです。アニメや選挙特番は何となくイメージができるけど将棋中継?と思うかもしれませんが、「ニコ生」での将棋のタイトル戦生中継は今や平均20~30万人の来場者が見込める人気ぶり。配信を手がけるドワンゴによると、人気の秘密は視聴者が好きな時に来場し、気軽にコメントできる「縁台将棋感覚」だそうなのです。
羽生vs.中村の王座戦も中継
 10月21日は注目の対局が行われていました。第61期王座戦第五局。羽生善治王座(三冠)と挑戦者の中村太地六段の対戦は2勝2敗で最終局を迎えていたのです。

 人気トップの羽生に25歳の若手のホープ中村が挑む王座戦は、羽生有利の下馬評を覆し、第三局を終えて中村が2勝1敗とリード、注目度がアップしました。羽生はそれまで通算20期王座を獲得し、同タイトル戦では圧倒的な成績を誇りますが、早稲田大卒で、激しい将棋を指す若手人気棋士、中村が先に王手をかけただけに、ネット界でも奪取に期待感が高まったのです。第4局(羽生勝利)は中村有望とみられた局面もあり、来場者数は30万人超。コメントも約20万と盛り上がりました。第5局は羽生快勝で終わり結果は羽生王座の逆転防衛となりましたが、それでも22万人弱の来場者がありました。昨年末の衆院選生放送開票特番の来場者数約48万人と比較してもヒケをとらない実績です。

 ニコニコ生放送の将棋中継は7大タイトル戦のうち王位戦を除く6タイトル戦で行われており、対局開始から終了まで、ノーカット・完全生中継するのがウリで、公式戦中継は2011年から始まりました。ちなみに王座戦第4局は千日手という引き分けが一度あり、当日続けて指し直し局が行われたため、中継終了は午後11時45分にまで及びました。また、プロ棋士とコンピューターソフトが対戦する団体戦「電王戦」の生中継も人気で、今春に行われた第二回ではプロがコンピューターに負け越した衝撃の展開になったことから、全5局で200万人を超す人が見たといいます。

「縁台将棋」のイメージ
 生中継は単に盤面や対局者の表情を映すだけではなく、ゲストのプロ棋士が「ニコ生」専任の解説者となり、大きな将棋盤で一手一手の説明や次の手の予想を解説します。さらに視聴者が書き込むコメントも見ながら解説するため、リアルタイムで見ている人と解説者が交流するのが特徴。最近の棋界の話題や各対局者の人柄紹介などくだけた話題も出ます。10月17日に開幕した第26期竜王戦第1局(渡辺明竜王対森内俊之名人)では対局者が食べていたおやつが生中継の解説者にも差し入れられ、おやつの解説までするユニークぶりでした。

 意外な人気ぶりについてドワンゴは「長時間見続けても飽きにくく、独特の間がある将棋はニコニコ生放送と大変相性が良いみたいです。特に次の一手などを予測し気軽に書き込めるコメント機能は、羽生三冠が縁台将棋のイメージですね、と指摘されましたが、その通りだと思います」と話しています。縁台将棋は昭和30~40年代に夏の夕涼みを兼ねて道端や空き地に縁台を出して将棋を指した風景のこと。ビールを手に野次馬がワイワイ指摘するのが当たり前でした。インターネットを通じて来場者がコメントでつっこみを入れている「ニコ生」の構図と重なります。
息づく米長永世棋聖の精神
 日本将棋連盟が生放送に踏み切ったのは、昨年12月に亡くなった米長邦雄・永世棋聖が連盟会長当時、「インターネットこそ切り拓くべき分野」と積極的に取り組んだことにあります。現在の谷川浩司会長(十七世名人資格者)体制でもこの精神を受け継いでいます。ちなみに中村六段は米長前会長の弟子であることも何かの因縁を感じさせます。

 将棋連盟は「生中継を通じて将棋をスポーツ中継のように見て楽しむファンが増えているようだ。こうしたニーズを大事にしたい」と話しています。前回プロが負け越した電王戦も、第三回を来年3月から4月にかけて実施することが決定。将棋連盟は「ランク上位のプロを送り込む」としていて、今後も将棋の生中継は「ニコ生」のキラーコンテンツになりそうです。



にこ生と将棋は今かなり密接に結びついていますが
プレイヤーの人口が将棋より多いはずの囲碁よりも閲覧者が多かった・・・気がします。
それほどまでにニコ生における将棋は凄いんですね。

電王戦は僕は第1局以外全て視聴しました。
(途中追い出されたりもしました。最後のほうになるにつれ追い出されやすくなった気がします。)
コメントの数と来場者数を見て、本当に将棋を指す方は多いんだと実感しました。

実は数年前ぐらいまで、僕は将棋人口の疎さを心配していました。
同級生とかで将棋のルールを覚えている人間なら、幾らでも居ますが
24とかでのある程度の棋力を持つような方はいなかったです。

身の回りに将棋を指す方が居ないのを見て
将来的にはプレイヤーの人口が大きく減少してしまうのかなぁと思ったりしましたけど
このニコ生の活気と、「電王戦を見て将棋始めた」という人たちが増えたりしたのを見て、
「将棋ってやっぱすげー!」とか思ったり。

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