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  • 漢字検定準1級のレベルの知識は不要か?

よく巷では「漢検準1級以上は趣味だから取る意義がない」というが。
本当なのか。

いや、確かにこないだの日記でもふれたように
「今日は乍寒水のような(ry」なんて使わないし、
手元にある合格率3パーセントの過去問(平成24年度第一回)には
「ツタウルシの紅葉が美しい」の「ツタウルシ」の書き取り問題なんてあったりする。
(ちなみに解答は追記にて。)
確かにこんな漢字は使わない。

ところが、「漢検準1の知識なんてクソくらえ」なんてそうはいってはいられない事態にも遭遇する。
http://www.tt.rim.or.jp/~rudyard/jiji020.html
こちらのサイトでは「心筋梗塞」の誤字として「梗塞」が「硬塞」になっているというものを取り上げている記事である。

「梗塞」という字は漢字検定では準1級レベルの漢字で、まさに過去問や問題集などでもこの「梗塞」の誤字訂正問題がまさにこのまんま出てくる(笑

ということで、梗塞の「こう」が硬では間違いなのだが、それでもグーグル検索で検索すると、誤字のほうは3万件ヒットする。なんという・・・。

↑のサイトではこういった誤字を使うのは医学を扱う人間としてどうなのかという問題提起をしているが、
これは漢検準1以上の知識が不要かどうかの模範解答を示している・・・と思う。

解答

蔦漆
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