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  • AIRクリアした

前回あたりの日記はAIRの霧島編と遠野編をクリアしたという記事だったと思う。
あれから、頑張って美鈴編をクリアしてさらにAIR編までクリアした。
がんばった。 




・・・もうゴールしていいよね?

だけど、ゴールしたいけど個人的にできない事情がある。なぜなら、このゲームの考察がかなり興味深いからである。
正直に書くと理解できるけど合ってるかどうか不安な部分がいくつかある。


※ネタバレ注意なので続きは追記で


ここではあくまで個人的に備忘録として確認したい。

①なぜDREAM編で観鈴編を作り、さらにAIR編にカラス(そら)の視点で観鈴編のストーリーを組み立てたのか。
②最後の男の子と女の子は誰?
③てかなんで観鈴死ななきゃあかんの

これを考察したい。


①はおそらく往人の死(?)が、観鈴が神奈の記憶の受け皿(※)をつくる一つの要素になったのではないか?
本来なら、観鈴が死んでしまうところだったが、かろうじて往人が戻ってきて救おうとした。
結果、往人はいなくなってしまったが、その間観鈴が生き延び、さらに晴子さんが母親として接するまでの時間稼ぎになった。これだけでも十分往人は観鈴を救ったのではないか。

しかし、残念ながら往人の力ではそれが限界だった。ところが、最後に「観鈴のそばにいたい」と願ったから、最終的な形としてカラスのそらになったのだと思う。

(※)記憶を取り戻した状態で夢を見ることで呪いは解除する
http://www9.atwiki.jp/air2ch/pages/46.html
参照

②あれはおそらく往人と美鈴ではないか?と思う。
理由としては、堤防にいた往人と観鈴を見て「彼らには、過酷な日々を。」と言っているからである。
こんなセリフを言えるのは、この二人が最終的にどうなるのか知っている男性人物、つまり往人しかいない。
よって往人しかありえない。
となると、必然的に少女は観鈴になる。
もしこれが正しいなら、往人は前世の記憶を持っていて、観鈴は持っていないということになるが。

③は本当個人的な備忘録。あくまで「AIR」が悲しいだけの話じゃないということを自ら肯定したいから。
あれはむしろ観鈴が死なないとだめだった。
観鈴は最後の夢を見たかった。
じゃないと、来世以降も同じことになるのを夢を見ていた本人が一番よくしっていたから。
最後の夢を見て、幸せで終わらなければいけないのを本人が分かったから。
ということで、あの名台詞「ゴールしていいよね」はそういう意味だと思ってる。


というのがあくまで個人的見解。


だけど、↓のサイトを見て、なるほどなーと思うのが
http://www1.ocn.ne.jp/~arael153/air/Airtrue02.htm
の最後で「人形のCGはなぜないのでしょうか?」
という問いかけ。
実はそのサイトでは、「最後の翼人」がプレイヤーで、実は最終的な呪いはプレイヤーにかけられているということになっている。
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