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  • 測量士補受験合格体験記

※この時点ではまだ筆者は測量士補の資格を得ていませんが、測量士補試験に合格した証明は得ています。

あんまりネタのないブログ(というか本来はこがも隊管理関係ブログ)ですが、測量士補受験に関してはおそらく需要があるのではないかと思い、ほかの試験合格体験記よりも早く書くことにします。

測量士補は、大学などで取得することが可能なのですが、私の場合は受験で取得することにしました。詳しい理由は身バレしそうなので止めておきます。
あ、念のため書きますが独学で受験して受かりました。

測量士補試験は毎年5月に行われ、一万人以上が受験します。合格率は大体2割~3割といったところです。(ソース元:国土地理院)
では、その受験ではどうしたら合格するのか?
合計28問(全部5択問題)が出題され、そのうちの18問以上の正解で合格になります。

つまり、18問以上正解した人の割合が3割、ということになりますので一見すると難易度が高く見えます。
しかし、実はそうでもなく、受験者の大半が工業高校などの生徒のためこのような合格率になります。
個人的な偏見ですが、この測量士補試験自体は独検4級のほうが難しいと思いましたし、試験問題よりも手続きのほうが厄介で面倒だとも思っています。

つまり、努力で十分合格可能だといいたいわけです。

では、どのような勉強法を取ったらいいのか?

まず過去問を見てください。そしてできるまで反復してください。以上です。
(中学~高校数学が苦手な方は範囲になる部分の復習が先ですが。)

一番ダメなパターンは、受験テキスト(過去問除く)を立ち読みしたり買ったりするパターンです。
測量士補を受験するにあたって、合格するのが目的であればテキストはまず不要といっても差し支えないです。
なぜならば、もし不明な事項などが出てきた場合には
http://www.kinomise.com/sokuryo/index.html
こちらのサイト様が非常に使えます(もちろん無料です!)
また、テキストの最大の問題点は「不要な事柄もたくさん掲載されていて、且つ必要度順に掲載されていない」ことです。
必要順じゃないので何が大事でよく出るのかさっぱりわかりませんし、正直ビギナー向けではありません。受験にも向いてません。
正直に言ってテキストをマスターすることができるなら、測量士補満点は確実にいけるんじゃないでしょうか?(私はテキストなんてほぼ使っていませんが結果論として25点で受かりました)
ですが、先述した通り合格点は18点なので不要なのは自明です。

閑話休題、過去問に話を戻しますが、↑のサイトに過去問が数十年掲載されているのでそちらを見ればいいと思います。
過去問を見ると、意外と常識の範疇で解ける問題などがあったりします。
計算問題でつまづく方も少なくはないかとは思いますが、計算問題は絶対に捨ててはいけません(過去8年で捨てていいのは平成21年№7だけです)。
理由は、パターンが決まっていてやり方さえ覚えてしまえば確実に点にできる、というのが特長です。
計算で必要な知識は、中学3年で習う比、度数の計算、三角比などですがやはりこれらもあくまで「中学から高校1年までの数学知識の一部」だけですし、↑のHPに載っているので解説不要かなと。
この程度の計算が無理だというのであれば、計算を用いた検定などは受験しないほうがよろしいのではないかと・・・。

年数は10年ほどあれば大丈夫でしょう。ただし平成21年から出題範囲が変わっているので平成21年~の部分をマスターすれば合格は十分に可能でしょう。

ということで、私の場合は
・平成27年度から順番に解き、間違えた部分は間違えた理由を探り、過去問はまずほとんど解けるようにした。
・数年分マスターすると、ほかの年でも合格点に達するようになったので、平成21年度までやったあと、範囲のことも考慮しつつ、平成14年度ぐらいまでさかのぼった
・受験1週間ぐらい前からは平成21~27年度の問題ができるかどうか再度、念入りに確認した。
→25点で合格。(正直言って26,7点ぐらい取れたなあと思っている)

漢検準1級のときもそうだったのですが、過去に出題された問題というのは非常に重要で、検定受験の際はまずこの過去問がきちんとできるということを前提にしたほうがいいみたいです。
このことは、検定選ばず必要事項みたいです。

(実は、この検定の1ヵ月後、神社検定3級を受験したのですが、過去問からのオンパレードで、過去問学習のみで合格点に達する内容でした・・・)
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