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  • 【女児ゲー大会入賞より簡単】英検準1級合格体験記その2【もはや難関資格ではない】

こうして、当日を迎えました(笑

試験当日は、地元の高校で行われました。
受付をすませ、試験室へ。
試験室では、着いた順に着席させられます。なのでどの席になるかはその日の運です。
高校生が多かった印象。「僕ももっと早くうければよかったかなあ」とか思いつつ。
実際、マークシートに記入された年齢を見ると、明らかに高校生・・・
しかも、それが隣に2人も。

一方、成人だと思わしき人も居ました。おっさんも居ました。

試験開始。
その1で触れましたが、明らかに英作文に対するウエイトが大きいので、英作文からやります。
心がけたのはやっぱり「ミスするな・・・文法ミスは不合格だ」と、自分に言い聞かせました。
(おそらく、英作文は減点法で決まると思われる。)
お題は「日本はキャッシュレス社会にすべきかどうか」というものでした。
確か、自分は賛成で
①客がスムーズに買い物できる
②会社側も簡単にお金を計算できる
という、いかにも小学生が考えた意見を120字でまとめました。
もちろん、時間がかかってもいい、と思っていたので25分費やしました。(少し計算よりは時間オーバー気味。)

次に語彙問題をやります。現在の英検では、長文も語彙も1問1点なので、とっつきやすい語彙問題からやります。
しかし、問1、AとBの関係を逆に理解してしまい、解答とは間逆の意味の単語を選んでしまう(苦笑)。
後で見返せば、絶対あれしかないってわかったのに。悔しい。
しかし、全体的には過去問の焼き直しもあったり、「これしかねーだろ」というのもあったりしました。
その1では扱っていませんでしたが、句動詞(Q21~25)の問題は、コスパが悪いのであまり勉強しませんでした。
ぶっちゃけ適当に選びました。でも、それでもあたるんです。句動詞は、動詞と前置詞のもつイメージで適当に選んでいけばあたりますので。

次に長文。PART2の長文は、いかに論理的につながるかがキーなので、そこを意識して読みました。
しかし、4/6。ここは落としてはいけないにもかかわらず、2問も失点。やらかした。

PART3。時間が迫ってきた。明らかに時間が足りない。しかしあと10問もある。おわた・・・。と思っていました。
このとき、脳内では不合格の文字が・・・
しかし、最後まで粘ります。かろうじて3つある長文を終わらせ、残りの1つの長文の最初の設問に答えた後、時間切れ。
残りのマークはすべて適当に3にマークしましたが、全部不正解でした・・・
感想としては、リーディングの難易度はやや高めでした。あと時間がない。
結果は、語彙18/25、長文①4/6、長文②6/10 計28/41でした。
語彙の18問は、効率よく勉強できた証拠だと思っています。実際、合格者平均でもこの程度の正答率なので。

リーディングが終わった後、すぐにリスニングが始まります。
時間がなかったので、先読みできなかったのはつらかった。(時間があまれば、先読みはかなり有効です。)
PART1。
運がよかったのか、どれを選べばいいのか、ほとんどわかった。10問できた。普段は8問前後の正答だったので、よかった。
あと過去問のそのまんまの利用が2問確認できた。なので過去問大事。ぜったい。
PAET2。
爆死した。聞いても何を選んで.いいかわからなかった。結局ほとんどわかってなかったようで、正答数は4/12。
PART3。
Q26の再生中、ハプニングがあった。
一秒弱ぐらい、音声が止まったのだ。
しかし、試験官が何事もなかったかのように再生。え・・・
結局、頭がパニックになってしまいその設問は落とした。
Q27もそれをひきずる形になったが、ぎりぎり消去法で答えを選べた。
普段はパーフェクトか一問失点が多かったが、このときは2つ間違えた。イッケネー!!(・ω・ilゞ-☆ベシッ!!

終わった後、これは落ちたと思った。次回がんばろうと思った。
あと試験官ゆるすまじって思った。

結果は・・・
その3へつづく
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