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  • 【女児ゲー大会入賞より簡単】英検準1級合格体験記その3【もはや難関資格ではない】

僕が不合格を悟ったのは、自己採点でした。

そもそも、英検は2016年第一回から採点方法が変わったんですが(そのおかげで英作文がやさしくなった)
変わる前までは、1問1~2点の、非常にわかりやすい方式でした。
(詳細はぐぐったりしてください)
当時の形式では、合格点は大体70点前後に設定されていました。

旧形式で採点すると、
リーディング 34/51
リスニング 20/34
英作文 13/14(1点減点と仮定)
となり、67点となります。これは本当に合格ぎりぎりか不合格でした。(おそらく受かっていない)

そのため、不合格だと思っていました。
ところが、試験が変更になり、読解、リスニング、英作文の3分野での配点を等しくした結果、
事実上、英作文がよければ他の試験が不合格になってもいいことになってしまいました。
これがまた奇跡?を起こすきっかけになるんですけどね。
現在の英検では3分野を各750点満点とし、その総和が1792を超えると合格になります。

結果発表は6月19日だったと思います。結果を見ると----------





R:602  (素点28)
L:574  (素店17)
W:667   (素点15/16)
計:1840(合格)







は?



しかし、なんということでしょう。まだ2次試験があります。でも試験日は7月2日で、二週間しかありません。
さらに公務員試験が6月25日に迫っていたため、事実上対策は1週間のみ。

ということで、とりあえず的な対策をしました。

とりあえず、2次試験はこんな感じ。
①フリートーク(何か聞かれる)
②1分間4コマ漫画(社会的な話、くそつまんない)を読んで2分間のナレーション
③4コマ漫画の関連性に近い質問を4つされる。
このほか態度なども含んで合計38点満点で、22点で合格。ただし、各項目に対して最低点に0はない。
しかも、何か適当にいえば2点はくれる。おかげさまで合格率は90パーセント弱。


なんとかなりそうだけども、対策しました。
対策には、私の友人と何回か面接練習をしたり、英語に流暢な方とも一回練習をしました。
また、
https://ringo-kirara.com/eiken-grade-pre-1-textbooks-study-strategy
(りんごときらら様)のブログも参考にしました。
書籍に関しては、↑のブログでも指摘されているように、旺文社の「14日でできる! 英検準1級 二次試験・面接 完全予想問題 (旺文社英検書)」の一冊で十分でしょう。
ただし、私は図書館にもう一冊「英検準1級 面接大特訓」という本があったのでそれもざっと目を通しましたが。
ちなみに、面接大特訓のほうはオーバーキル気味(5点を狙おうとか書いてあるけどまず無理w)なのでおすすめしません。
一度二次で不合格になってしまった方には、お勧めです。
まあ、理由を2個いえば5点ではありますが、ひとつだけでも3点なので。

とりあえず、対策しました。
ただ、私の悪い癖はとにかくたくさんしゃべってしまうことで、逆に相手に伝わりにくくなってしまうという弱点がありました。
そこを改善するために、なるべく 事実→自分の意見→支える情報 の3つをメインに伝える努力をしました。
ただ、本番は泡食ったのでうまくできませんでしたが。

本番。(7月2日)
会場には9:15集合とあったので、9:00丁度に試験会場に着くよう動きました。場所はいつも通っているあの場所(ドコ?とは言わない)。
案内に従い、控え室に行くと、解答用紙は8,9枚程度しかおいていない。すなわち、一次で30人弱居た受験者が淘汰されてその程度になってしまったのだ。(内心ここまでの淘汰は嘘だろと思っていた。) 
用紙に必要事項を記入。電話番号は何を書いたか忘れたのでとりあえず自宅の電話番号を書いた。でもマークで塗るタイプじゃなかったので、おそらく大丈夫だろう。
私は、前から4番目だったので、かなり早く誘導された。
近くなる面接室。
前の3人が終わり、いよいよ自分の出番。ふと隣にあった案内人の持っている資料に目を向ける。
すると、試験官は誰とか、自分のカードは何とか、全部書いてあった(笑
試験官はIさんということ、自分のカードはAということ、そしてABABとかいう順番ではなく、ABAAみたいな感じで適当に問題カードが選ばれることを知った。
なお、この間でも参考書を読むことはできる(携帯はNG)

そして、自分の番になり、入室する。以下のやりとりはすべて英語。
「はいっていいですか」
「いいですよ」
(ドアを開け入室)
「カードください」
「はいどうぞ。」
「席に座ってください」
「はい。」(かばんを机の上に置く)
「あー違います、かばんは下においてください」
(俺氏、かばんを席の横に置く)
「それでいいです。私の名前は○○(Iさん)、名前言ってもらっていいですか。」
「私の名前はSwallowDragonです。」
「りょうかいです。このテスト準1だけどおk?」
「おk」
「じゃあ自己紹介してください」
俺「・・・・!???」 (注:こんなん予想してなかった。外国いったことある?とか、何で来た?バス?くるま?とかが例だったので。)
「ただのウォーミングアップですよ。」 
「なるほどw そうですね、私は○○大学の4年です。4年ということもあり、最近は就職活動してます。実は先週と先々週公務員試験を受けていたので、あまり勉強できてなかったんです。」
「なるほど、それはとても忙しかったですね。私もですよー。」(みたいな会話だったと思う)
「じゃ、はじめますか。これがあなたのカードです。」(カードを手渡される)
「1分間の準備のあと、2分間の4コマ漫画のナレーションをしてください」  (1分間4コマ漫画を読む。)

内容は以下のような感じだった。
①ある家族がいた。ある日、娘さんがテレビで熊のぬいぐるみを見て「これほしい!」と父に言う。父は誕プレにいいんじゃないかと考えた。
②父がネットサーフィン中、ネットの通販でそのおもちゃが定価1万円が2000円になっていたので、買うことを決める。母も同意。
③誕生日が近づいているけど、いまだ荷物こない。
④不安になったので電話したが、架空だった。

「1分たちました。読んでください」
「・・・・・」(何いったか忘れたが、②の定価が安くなっていたことを言いそびれた。たぶんナレーション点数低そう。)
1つあたり2文で読んだので、1分30秒弱程度だったと思う。

「では、○○さん1つ目の質問です。4コマ目で男の人は何を考えてたと思いますか。」
「そうですね・・・私なら・・・このままでは娘さんにあげるものがなくなるので、急いで代替、の品をさがさなきゃと思ってます」
(詐欺かも、っていいたかったのに出てこなかった。Fraudは出てきたんだけどな。)
「2つ目の質問です。きょういくにPCは必要だと思いますか」
「はい。たとえば、今私が通っている○○では、PCを使ったシステムを採用しています。そこで生徒の出来を評価したりしています。なので賛成です(的なことを言ったつもりだが、まとまっていなかった。やばい)」
「3つ目の質問です。ネットの個人情報は守られていると思いますか。」
「いいえ。最近の人々は情報をすぐに信用してしまう傾向があります。その情報が真か偽かわからなくても。なので、もうちょっとそういったメディアに対する教育をすべきだと思います。」(後で頓珍漢な答えだと気づいたが終わった後だった)
「4つ目の質問です。これが最後です。企業が子供に対しての宣伝をすることは非常に有効だと思いますか」
「はい。たとえば、企業が親に対して、ゲームやカードなどの宣伝をしたとしても、親は使い方やそのゲームなどの面白みが理解できないと思います。なので子供に対する宣伝は非常に有効だと思います。」
(たまたま最近遊んでいた女児向けゲーム「プリパラ」で、親が筐体の使い方をまったく理解していない風景を何回も見たのでこの答えは容易に思いついた)
「これで試験は終わりです。もう出て行って.。.:*・゚(*ゝ∀・)。.:ィィ゚.+:。 ですよ」
「ありがとうございます。」(で本当におわりだと思って出て行こうとする)
「私は思うにあなたはうまくいくと思いますよ。あなたは・・・(この後何を言われたのか覚えていない)」
(私はあなたが通過することを祈っています、かもしれない。でもまったく聞いてなかったwww)
(まったく聞いていなかったのでセンキューとだけ言って帰る)

FIN

今思い出しても受験者の中でもgdgdだったので、内心かなり不安なまま結果発表を見ました。

そして結果発表。7月11日午後3時。

うかってましたー

そして今、このブログを書いている最中です。
本当に思ったのは、こんな英語ができないやつでも英検準1級に受かってしまうんだなと思いました。
とくにWとS(Wは一応15点だけど、ネイティブ添削ではかなりひどい結果になる)し、Sも実際あまりしゃべれて居なかった。




そして、これよりも大変な思いをすることになったのがまさか女児ゲーだなんて思いもしなかった(続く)
(注:その4はあんまり面白くないと思う。)
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